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海外赴任に必要な事

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渡航前の基礎知識

現在、多くの日本企業が香港へ進出しています。もし自分の勤め先から香港への派遣を要請されたとしたら、渡航前にまずは現地ビザの取得を考えなければいけません。香港の就労ビザを取得するには、まず必要な書類を用意する事から始まります。書類は申請者が用意する物と雇用主が用意する物があり、申請者が作成しなければいけない物はパスポートのコピー、申請書、証明写真、卒業証明書、就労資格証明書、履歴書、以上の6点です。パスポートのコピーは残存期間6ヶ月以上、証明写真はカラー2枚(縦5cm×横4cm)です。卒業証明書、就労資格証明書、履歴書は英文による物でなければいけません。これらの基本書類に加えて、さらに追加の書類を求められる場合もあるようです。用意した書類は日本にいる間に現地法人に送り、そこからビザを申請してもらいます。ビザ発給には申請後、4週間から6週間程度かかるようです。ビザの発給を待つ間に香港移住の為の準備をしておくのもいいと思います。数週間後に許可が下りるとビザラベルというものが現地法人に発給されるので、送ってもらいラベルをパスポートに貼り付けて入国審査官に提示します。ここまでがビザ取得から入国までの流れになります。他にも観光目的のような3ヶ月程度の滞在であればビザが必要なく、その方法で入国してから就労ビザに切り替えるというやり方もあるようですが、あまり推奨されていません。なおビザの有効期限は一年ですので、一年後には更新する必要があります。